数学的帰納法クイズは、高2〜高3で学ぶ数学的帰納法を、4択の短い問題で少しずつ確認できる無料WEBアプリです。
基底段階、帰納法の仮定、P(k+1)の目標、和の公式、不等式、整除性、数列・漸化式、強い帰納法、証明の穴埋め、誤り発見まで、独自作成の問題で練習できます。
数学的帰納法では、ただ公式を覚えるだけでなく、「最初の場合を確認する」「P(k)を仮定する」「P(k+1)を示す」という流れを正しく理解することが大切です。
このクイズでは、証明のどの段階を見ているのかを考えながら、短時間で繰り返し練習できます。正解・不正解だけで終わらず、問題ごとのヒントで「なぜその式を選ぶのか」まで確認できます。
ヒントは現在の問題に合わせて変わります。和の公式では次の項を足す図、整除性では倍数に分ける図、不等式では評価の流れ、数列では漸化式の矢印、強い帰納法では前までの命題を使う図を表示します。
図表・問題文・選択肢・解説は、このアプリ用に独自作成しています。
マイページでは挑戦履歴や自己ベスト、よく間違える問題を確認できます。短時間の復習から、証明問題への苦手意識を減らす練習まで使えます。
数学的帰納法でつまずきやすいのは、計算そのものよりも「何を仮定して、何を示せばよいのか」が見えにくいところです。このサイトでは、P(1)やP(2)を確認する基底段階、P(k)を置く仮定、P(k+1)へ進む帰納段階を、1問ずつ分けて確認できます。
和の公式では「次の項を足す」、整除性では「仮定で割り切れる部分を作る」、不等式では「目標より強い評価を作る」、数列では「漸化式に仮定を代入する」といった考え方を、選択肢と図解ヒントで整理できます。
1回のクイズは短く、スマホやパソコンで取り組めます。学校の授業後に基礎を確認したい人、定期テスト前に証明の型を思い出したい人、発展問題に進む前にP(k)とP(k+1)の作り方を固めたい人に向いています。
先生や保護者の方が、生徒の苦手を見つける入口として使うこともできます。ランキングやマイページの記録を見ながら、どの単元で迷いやすいかを振り返れます。
数学的帰納法の証明をいきなり全文で書くのが難しい場合でも、まずは4択で「次に使う式」「加える項」「不足している証明の部品」を選ぶところから始められます。証明の流れを何度も見ているうちに、ノートに書くときの順番も自然に整理しやすくなります。
掲載している問題、選択肢、ヒント、図解はこのサイト用に独自作成しています。教科書や問題集の代わりではなく、毎日の学習に少し足せる練習ツールとして活用してください。
当サイトは、文部科学省・大学入試センター・学校・大学・出版社・予備校・試験実施団体等の公式サイトではありません。
当サイトは、各団体・各社から公認、認定、監修、提携を受けたサイトではありません。
掲載している問題は、教科書・参考書・問題集・共通テスト・入試問題・資格試験・検定試験・模試の転載ではありません。
問題・選択肢・解説・図表・文章素材は独自に作成しています。
各試験名・資格名・団体名・学校名等は、それぞれの権利者に帰属します。
正式な学習指導要領・入試情報・試験情報・教材情報は各公式サイトをご確認ください。
権利上の問題がある場合はお問い合わせください。 お問い合わせ(フォーム)